自信のない絵描きさんほど海外発信したほうがいい理由

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Twitterのフォロワーの8割(多分)が海外勢の著者です。

昔は神絵師になりたいだの絵がそこそこでも人気絵師になりたいだの、そんなことばっかり思っていた時期もありました。

当然なれるわけもなく(努力せず)常に落ち込んでたり人に当たってたりしてましたね。めちゃくちゃ黒歴史です。

コロマル
コロマル

当時お付き合いしていただいた方には申し訳ないです。本当に。

みみみ
みみみ

今はたまに落ち込むくらいで落ち着いてます。

もちろん落ち着いた理由は色々あるんですが、海外向けにコミッションしはじめてからぐっとネガティブ率は下がりました。

頑張り次第では海外で評価されます。

数字で人気が可視化される時代

ホームページのカウンターやWEB拍手の数など…昔からこれはありますが、今はPixivやTwitterのRTやいいね数など、SNSでの数値が露骨になりました。

当然、知り合いがどのくらい評価をもらっているか気になりますし、自分がどれだけ評価してもらえるか、見てもらえるか。投稿する度に心臓痛めてました。

Pixivの点数評価時代では投稿しただけで寝不足になってましたね。いくつ評価もらえるか、点数もらえるかで。もはや評価中毒。

今考えると異常ですね…。

Twitterでも同じです。少なからず見て欲しいからアップしているので、RTいいね少ないと凹みます。時間が経ったらそっと消しちゃってます。

コロマル
コロマル

見てくれた人には本当に申し訳ないんですが絵が消えてたら察してください。

みみみ
みみみ

反応してくれた方は大抵覚えてます!

今落ち着いている理由

歳とったら考えるの面倒くさくなった。

これ言っちゃうと元も子もないんですが落ち込むのも面倒くさいです。落ち込む暇あったら描くか寝たほうがいいなあと思うように。

そして絵が上手い人、めちゃくちゃ多いです。

どこにいっても上手い人で溢れかえっていて感覚が麻痺しています。

その「上手い」枠に自分が入ってない悔しさはありますが、Twitterで5000、10000いいねがポンポンつく絵が沢山ある中で自分のイラストに10も100もつくのってすごいなあって。

当時はわからなかったけど一人でも見てくれているありがたさは今では理解しています。ほんとうにありがたいです。

海外発信したほうがいい理由

世界広すぎるから今考えていることなんてちっぽけだぜ。っていう精神論的な理由になりますが、交流好きな人が多いのでそういった意味でもオススメです。

英語がわからない

デメリットに思いがちですが、気持ちが楽です。

日本語であればちょっと目に入るだけでも意味がわかってしまう。しかし英語は理解するまでに時間がかかる。

日本人同士ワイワイやってると羨ましいなあ、って思っちゃいますが英語だとそんなことがない。翻訳かけるの面倒くさいしそもそも英語圏だからわちゃわちゃ見ても嫉妬しない。

中傷的なコメントでもそうです。日本語だと嫌でも目に入ってしまいますが、英語だと酷い単語入ってるなあくらいにしか思いません。翻訳にかけたら殺意沸くこともありますが…。

上手い人がそもそも多い

天井がすごすぎる。というか天井どこですか?逆を言うと下もいっぱいいます。

世界だからしょうがない

自分が評価されないのは世界だからしょうがない。この広すぎる場所で見つけてもらえないのは仕方がない。まぁ日本人だし、英語わかんないし。って思えば気が楽です。

自分の国で、自分の言葉が通じる場所で、自分と同じ日本人が活躍しているのにその中に入れない苦痛は少なからずあると思います。

コロマル
コロマル

国内向けコミッションやらないのはこれが理由。

みみみ
みみみ

めっちゃ凹み体質。

交流や企画が楽しい

気軽に感想もらえます。日本でいうクソリプみたいなのも多いですが。

英語なのでちょっと大変ですが、ユーザー企画みたいなものも見てるの楽しいですね。

イラコンをユーザー自身が企画して賞金まで出すところもあったりします。

かなり気になってるんですが如何せん英語がわからないので、訳せてもルールが理解できないのがつらいところ。そのうち参加してみたい…。

視点を変えてみることが大事

理由がかなり下向きですが、今いる場所に囚われず別の場所でとりあえずやってみる。ってのも悪くないですよ。

絵描きさん同士で絵を描いて交換する行為なんて今じゃ特別仲良くないとできませんが、海外じゃArtTrade(AT)と言って普通にやってたりしています。

それに今はグローバル時代。

思い切って飛び出してみるのもいいです。我々にはGoogle翻訳がついている。

まとめ

場所を変えるのではなく、場所を増やすという考え方でやっていくといいですね。

Pixivで評価される作品もあれば、deviantARTで評価される作品もあります。Twitterで反応がなくても、Discordのグループで反応がもらえたりもします。

コロマル
コロマル

海外向けにコミッションを開く方法を書いてますので是非。

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普段ソーシャルゲームなどのイラストを描いているフリーのイラストレーターです。美少女系キャラクターやちびキャラを描くのが得意です。

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